こんにちは、うめ子です。
4月26日、今シーズン最初の田植えが無事に終わりました!
今日はその前日の代かきから田植え当日まで、写真とともにお伝えします。
田植えの前に〜代かきで田んぼを整える〜
田植えの数日前、まず代かきを行います。
水を張った田んぼをトラクターで何度も走り、土を柔らかく平らに仕上げていく作業です。

赤いトラクターが水しぶきを上げながら田んぼを進んでいきます。
田んぼ全体が鏡のように空を映していて、毎年この景色を見るとなんだか気持ちが引き締まります。
この代かきをしっかりやっておくことで、苗が根を張りやすくなり、水も均一に行き渡るそうです。
代かきを終えた夕暮れ
代かきが終わった夕方、田んぼへ様子を見に行きました。

田んぼに夕焼けが映り込んで、息をのむような景色でした。
「明日はいよいよ田植えだな」と、静かにワクワクしながら眺めていました。
田植え当日〜ハウスの苗、いよいよ出番〜
翌4月26日、今シーズン初めての田植えの朝です。
まずはハウスへ行って苗の最終確認。

品種は「ふくまる」。
茨城県が育成したお米で、粒が大きくてふっくら、甘みがあるのが特徴です。
苗の色は鮮やかな緑でシャキッとしており、根の張り具合も良好。
マットがしっかりまとまっていて、これなら田植え機でスムーズに流れてくれそうと、主人も満足そうでした。
8条植えの田植え機、出動
我が家の田植え機は8条植え。
一度に8列同時に植えられる大きな機械です。

主人がこの田植え機を操縦し、私の役割は苗運び。
苗箱を台車に乗せて田んぼまで運び、田植え機の苗タンクに補充し続けます。
地味に見えて、これが結構な重労働なんです(笑)。
いよいよ田植えスタート!

田植え機がゆっくりと進むたびに、小さな苗が等間隔にきれいに並んでいきます。
何度見ても不思議で、毎年感動してしまいます。
今回植えたのは7反5畝(約7,500㎡)の陸田。
苗の補充タイミングを見計らいながら、「もう少し!」を何度か繰り返しつつ(笑)、無事に全面の田植えが完了しました。
まとめ
- 田植え前日までに代かきを実施
- 代かき後の夕暮れの田んぼが絶景でした
- 4月26日、今シーズン初めての田植えを実施
- 品種は茨城のお米「ふくまる」
- 苗は根張りよく良好な仕上がり
- 主人が8条田植え機を操縦、私は苗運び担当
- 7反5畝の陸田、田植え完了!
これからは苗の活着を確認しながら、水管理の日々が始まります。
秋の収穫が今から楽しみです。
また様子をお伝えしますね。最後まで読んでくださってありがとうございました。
